むつ家の放デイ選び【残念だった事業所も・・・】大事にしたポイントは4つ

療育・制度
めぐ
めぐ

こんにちは、めぐです

放課後等デイサービスをいざ利用するとなると

どんな事業所を選んだらいいのかわからない

どの事業所が我が子に合うのかわからない

と、悩みがでてくる方もいらっしゃるかもしれません

今だから分かることも含め、4つにまとめました

  1. 条件を決めるポイント2つ
  2. 見学で意識すること3つ
  3. 2つの事業所の違和感と即決した事業所

1つずつ説明していきます

電話対応はどんな様子か

私は高齢者デイサービスで働いているので

少し厳しめ視点が入っているかもしれません

顔が見えない分、声のトーンや話し方は

その事業所の看板だと思っています

これまでのやり取りの中で

気になったこと——

  • 事務的すぎる(無感情)
  • 話をさえぎってかぶせてくる
  • テンション高すぎる(軽すぎる、笑われる)
  • 折り返し電話が全然来ない(情報共有できていない)

見学に行く前だからこそ

電話対応はひとつの判断材料になると思います

条件を決める2つのポイント

我が家が最終的に重視したのは、次のとおり

生活リズムを優先させる

放デイは事業所によって終わる時間が違います

さらに

【平日】学校終わりから利用

【休日】土日、祝、長期休み

でも、時間が変わることがあります


〈我が家の場合〉

A事業所(利用曜日:月・火・木・金)

【平日】学校終わり〜17:30まで

【休日】10:00〜17:00まで

B事業所(利用曜日:水)

【平日】学校終わり〜17:00まで

【休日】10:00〜16:00まで

めぐ
めぐ

最初は頭がこんがらがりました

「今日は◯曜日だから、帰りが◯時で」

と常に、頭の片隅に放デイのことが

ありました・・・

宿題について

放デイで宿題をする時間があるかは

とっっっっっっっても大事です!

学校が始まると、実感する大変項目の1つ

かなり重要ポイントです

想像してみてください

学校という新しい環境で1日頑張る

⇓

放デイでたくさん活動する

⇓

クタクタで帰宅(送迎中寝ることも)

⇓

「さぁ!今から宿題だよ」

めぐ
めぐ

非常に困難です!!!

学校・放デイでも頑張って

やっと帰ってきた家でも

また頑張らないといけない

大人でも嫌ですよね・・・


〈我が家の場合〉

B事業所は個別療育の時間があったため

宿題を見てくれていました

A事業所は、「自主的にする子はやっている」

というスタンス

A事業所の利用が多かったため

毎回、私もむつもイライラしながら取り組んでいて

お互いストレスに。地獄でした・・・

【この問題をどうしたのか別記事にしようと思います】


多くの事業所は宿題をする時間がある

と、耳にしますが必ず

確認することをオススメします

事業所に何を求めるか明確に(可能であれば)

子どもの特性は本当にそれぞれ

だからこそ

どんな支援ををしてほしいのかを

整理しておくといいです

例えば——

・マンツーマンの関わりがいい→個別療育があるところ

・音楽が好き→音楽療法があるところ

などです

活動内容も事業所ごとに違います

ホームページやSNSをチェックしてみてください


〈我が家の場合〉

むつは言語に遅れがあるため

言語聴覚士さん(ST)がいる事業所を探しました

現実は・・・

送迎範囲外だったり、空きがなかったり

曜日が合わなかったり

理想通りに入れることの方が少ないと感じました

理想と現実のバランス

事業所に求めることを優先すると

生活リズムのバランスがとりにくくなる

生活リズムを優先すると

専門性を妥協することになる

これが今の現実だと感じます

我が家では最終的に

生活リズムを最優先にしました

⚠これはあくまで私の地域の話です。地域差はあると思います⚠

見学で意識したところ

かなり主観ましましの内容となっております

事業所の良し悪しは子どもの特性や

タイミングで変わると思います

参考程度にしてください

我が子の様子

初めての場所

当然、緊張しますよね

その中でも見ていたのは

  • 輪に入ろうとしているか
  • 楽しそうにしているか
  • 動けずじっとしているか

など

拒否が強く出ていないかどうかは

大事になってくると思います

事業所の雰囲気

  • 子どもたちは楽しそうか
  • 職員さんは笑顔が多いか
  • 挨拶はあるか

など

実際に行くと、空気感や居心地のよさなどが

わかります

また、児童発達支援管理責任者(児発管)の

考え方も直接聞くことができます

“直感”を大事にする

見学していると

言葉にできない違和感やモヤモヤなど

引っかかることがありました

これ、大事にしてください。

実際、通ってみて「やっぱり・・・」と

なることがありました(実体験あり)

長期利用する場所だからこそ、ここなら安心と

思えるかどうかは重要だと思います

2つの事業所の違和感と即決した事業所

違和感があった事業所①

電話対応はとても良かったため

見学に行くことにしました

しかし——

時間の指定は18:30!

この時点で、違和感です

子どもの様子が見れないのでは?と思いつつ到着

なんと、職員さんたちが帰宅しているタイミングでした

めぐ
めぐ

ほんまの放課後やん!

とボヤキつつ中へ・・・

部屋の案内と1日の流れの説明を受けている間

むつは、広場でポツンとおもちゃで遊んでいました。

空き状況を尋ねると

「ほとんどありません」と何度も繰り返されたため

それ以上聞けませんでした

違和感があった事業所②

こちらも電話対応が良く、見学に行きました

療育に特化しており、1ヶ月の予定表も

驚くほどしっかり作られていました

集団と個別のプログラムがあり

SSTもありすごいなと感じました

※SST:(ソーシャル スキル トレーニング)

挨拶や順番待ち、相手の気持ちを考えることを身につけるためのトレーニング

ここでは“何が”とはハッキリしない違和感が

ありました(即決するには悩む)

むつは楽しそうに活動に参加していました

空き状況は、人員確保できたら利用可能とのことで

後日、電話があり(水)のみ利用するこに

しかし、現在は退所しています

理由は、むつの「嫌!行きたくない」発言が増えたこと

スタッフと信頼関係が築きにくく事務的だと感じたため

プログラムが良くても

合う合わないは別だと実感しました

現在は別の事業所に行ってます

即決した事業所

電話対応は1番良かったです。

見学では、むつはすぐに馴染みました

短い時間でしたが、職員さんが

一人ひとりの性格に向き合って関わっている感じが

伝わってきました。

◯◯療法などの個別的なことはないのですが

  • 外遊び
  • クッキング

など集団の活動が多いです

児発管の考え方も素敵で

相談すると

  • しっかり聞いてくれて寄り添ってくれる
  • 具体的なアドバイス
  • 代替案を提案してくれる

「一緒に考えてくれる」この姿勢に感動

そして、更に嬉しいポイントは

春休みや夏休みなどの長期休みでは

料理作りを積極的に取り入れてくれるので

お弁当を作らなくて良いんです

最高ですよね!!

さらに、定期的にお泊りキャンプもあります。

行きたかった事業所

こちらの事業所も馴染むのが早く

「前からいるみたいだね」と言われました(笑)

  • SSTがある
  • 小規模グループ活動あり
  • 集団グループ活動あり

一人ひとりの個性に向き合ってくれる印象です

得意な部分にフォーカスしつつ

苦手な部分もチャレンジしていく考え方です

主体性を育てる取り組みが所々に見受けられ

すごいなと感じました

気持ちのいい挨拶をしてくれたのも

良かったです

でも、送迎範囲外でした

わずか1キロ足らず

泣く泣く断念

終わりに

見学することで得られることは

本当にたくさんあります

子ども自身が決めれたら理想です

ですが、難しいことの方が多いですよね

だからこそ、親は

  • 合っているのか
  • 失敗しないか
  • 本当にここでいいのか

不安になりますよね

私が最終的に基準にしたのは

我が子が楽しんでいるかどうか、でした

少しでも役に立つと嬉しいです

めぐ
めぐ

では、また

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