【年長】ドクターの診察と園の懇談|支援級を考え始めたきっかけと親の葛藤

未就学期
めぐ
めぐ

おはようございます、めぐです

今回は、

・ドクターの診察で就学に向けた支援級の種類について

・園で担任の先生と懇談し、むつの現状を共有した話

この2つについて書いていきます。

就学まで、まだ時間はあると思って

いたのですが、改めてドクターから

話をきくと、いよいよ

考えていかないといけない

と感じました。

年長の春頃 ドクター診察

年長の1月から療育が始まり

春頃にドクターの診察がありました。

※”療育”とは別で、”診察”という枠で

予約をとる必要がありました。

当日は待合スペースで待機し

名前を呼ばれたら診察室のような部屋へ。

むつは部屋の端にあるフリースペースで

あるおもちゃ遊び。

その様子をドクターが見て

ドクター
ドクター

集中力が伸びましたね

ゆっくりではありますが

着実に成長していることは

私たち夫婦も感じていました。

それをプロの目線で言ってもらえたことが

すごく嬉しくて、今でもはっきり

覚えています。

そして、就学にむけた支援の選択肢として

ドクター
ドクター

・「知的学級」

・「情緒学級」

・「通級」

この3つがあります

と説明がありました。

⚠地域によって支援級の種類や仕組みは

異なるかと思います。あくまで、私の地域での

お話です。詳しくは各学校や自治体に

確認してください。

支援級の種類① 知的学級

ドクター
ドクター

知的発達におくれがあります。

クラスは静かな子が多く

国語と算数の教科書はありません。

支援級の種類② 情緒学級

ドクター
ドクター

知的に遅れはないけれど、

その子の特性や困りごとに対して

個別に適した環境で支援をします。

クラスはがやがやしていて

がやがやに引っ張られそう…と

心配する親は知的学級を選ばれる事もあります。

支援級の種類③ 通級

ドクター
ドクター

通常学級に在籍して学びつつ

一部は別室で指導を受けます。

これに関しては

むつくんが通う学校にはないので

もし、通級にする場合は

パターンが2つあります。

①1週間に1時間程度

通級のある学校へ行く。

その際の行き帰りは親がする。

ただ、行き帰りの時間の授業は

受けれなくなってしまいます。

②専門の先生が来てくれます。

しかし、つきっきりではありません。

通級を利用する場合

1学期は受けれません。

2学期から利用可能で申請が必要です。

私の選択と思い【ドクターの話を聞いて】

正直、普通級でいきます!と

言いたい自分もいて。

でも、ドクターの話を聞く中で

支援級の話をする事や今のむつの様子から

やはり難しいのかな…と感じる部分もあり。

このとき、すでに療育は受けていましたが

当時の私はまだ心のどこかで

受け入れられてなかったのかもしれせん。

ですが、学校に通うのはむつ。

むつが安心して学校生活を送るために

何が1番最善なのか考えた時に

めぐ
めぐ

申請します

という答えになりました。

そして、ドクターも

ドクター
ドクター

いいと思います

と。

どの支援級を選択するのか。

通級は仕事もあり、送り迎え困難のため

選択しませんでした。

知的学級か情緒学級か。

これには決めかねており、

もう少しゆっくり考えていこう

となりました。

その後の話はこちら↓

学校見学【親としての思い】に載ってます^^

担任の先生と懇談

ドクターの診察の後、まもなく懇談がありました。

ポイントだけまとめると——

【生活の様子】

  • 基本的に外遊びが大好き
むつ
むつ

外に行ける?

とよく確認する。

担任の先生
担任の先生

外に出て遊ぶためにぬり絵を頑張ろう

と声かけで頑張って最後までやる。

見通しを立てる事で最後まで取り組める。

ただ雨などで外に行けない時はやる気が↓↓

  • 友達に限らず誰とでもコミュニケーションがとれている
担任の先生
担任の先生

特にA君とは気が合うようで

ずーっと一緒にいますよ
他の子とも遊ぶけれど、

最終的にA君のところに行ってます(笑)

めぐ
めぐ

想像できます!

帰るタイミングが一緒になると

手をつないで車まで行ってます。

「A君のママとお話していて」と言ってきて

A君と遊びたがったりするんです(笑)

  • ひらがなの読み書きはできている
担任の先生
担任の先生

カルタ取りでは取れなくて

泣くことあるけど

最後まで取り組んでます

最後まで諦めない姿も多くなっている。

【集国での様子】

  • 最初は聞いてるけど興味がなくなるとキョロキョロすることが多い。

しかし、興味あるものは最後まで見ることもある

  • 説明をすると何をするのかの理解はしているが

やり方が解らなくなると泣いてしまうことがある。

担任の先生
担任の先生

以前、友達の顔をお互い見合って

描くということをしました。

輪郭や口と鼻も描けるのですが

目が難しいと、泣いてしまいました。

でも、先生と一緒にすると上手にできて

いましたよ。

  • 起立が苦手。
担任の先生
担任の先生

以前はウロウロする事もあったけれど

最近は最後まで頑張れるようになっていますよ。

  • 感情のコントロールができつつある。 
担任の先生
担任の先生

以前は泣く事あったけど

「〇〇したかった」と

思いを伝えてくれて

気持ち切り替えできるように

なっています。

課題の部分や具体的エピソード

先生からみて成長を感じた部分など

的確にしっかりと伝えてくださったので

むつのことを本当に考えてくれている、

と感じたし、大変嬉しくも思いました。

そして、最後に支援級に

申請することを伝えました。

後日、申請用紙を頂き提出しました。

その時のお話はこちら↓

【支援級の申請書類を提出】に載っています^^

終わりに

支援級には
・知的学級
・情緒学級
・通級
大きく分けて3つの選択肢があること。

そして、
最終的に「どれを選ぶか」を決めるのは
親なんだということを
あらためて実感しました。

「この選択で本当にいいのかな」
そんな気持ちは、いつもあります。

でもその時その時で、
むつの様子をいちばん近くで見て
色んな人の話を聞いて、
悩んで出した答えなら、
それは“間違い”じゃないと思っています。

もし違うと感じたら
選び直すことだってできます。

一人で抱え込まない。
先生や支援員さん、
周りの力を借りながら進んでいく。

それで大丈夫だと、
少しずつ思えるようになりました。

この記録が
同じように悩んでいる誰かの
ためになったら嬉しいです。

※この記事は、わが家の体験談をもとに書いています。

お子さんの状況や支援の内容は自治体・学校・専門家によって異なります。

必ず主治医・園・学校・教育委員会へご相談ください^^

めぐ
めぐ

では、また

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