
こんにちは、めぐです
今回は、
放課後デイサービス(放デイ)を
知るきっかけのお話です。
支援級を受けることは決めたものの
どんな支援サービスがあるのか
正直まったく知りませんでした。
前職の集まりで知る
私の前職は
リハビリ特化のデイサービス。
引っ越しにともない
泣く泣く退職しましたが
阿吽の呼吸で
仕事ができるスタッフたちと
今でも定期的に集まって
近況報告をしています。
その日の集まりは忘年会。
何気ない流れで

下の子が発達グレーで
支援級を受けることになって…
という話をしました。
すると、
その中の1人のスタッフがこう言いました。
そのスタッフはお酒が大好きなので
ここでは『お酒』と呼びます(笑)

放デイには行くん?

ほーでー?
何それ?
めぐ

放課後デイサービス。
療育もあるし、ええと思うよ。
送迎してくれる所もあるし
調べてみんか。

えっ!?
そんなサービスあるん!?
知らんかった!!

そんなものがあるのか・・・
全然知らなかった・・・
放課後デイサービスの存在を知った瞬間
「放課後デイサービス」
という言葉は
耳にしたことはあったけれど
どういったものなのか
全く知りませんでした。
そして帰ってすぐに検索
・療育
・学校終わりに通える
・送迎ありの事業所もある
などなど…
読めば読むほど

え、すごい。
こんな素晴らしいサービスがあったなんて!
療育センターでの療育も
就学前までやから、もうすぐ終わるし
これは、めちゃくちゃ良いかもしれない!!
と、嬉しくなったのと同時に
どうやって使うの?
何から始めるの?
という新たな疑問も。
とりあえず市役所へ
放課後デイサービスの管轄は
基本的に市町村とのことで
直近平日、仕事終わりに
市役所へ行くことにしました。
念のため
・療育でもらった書類
・新板K式発達検査の結果
を持参。
この時点で1月下旬。
手続きや申請に
どれくらいかかるのかなど
まったく分からない状況の中で
4月から小学1年生になるむつ。

もしかして
日がないのでは!?
と、なんとなく感じていました。
何課かも分からない問題
市役所についたものの
何課に行けばいいのかわからない…
「◯◯市 放課後デイサービス 何課」
Google先生に聞く始末(笑)
そして、市役所の人に
ルートを聞きながら障害福祉課に到着。
窓口のお姉さんは
とても優しく、説明も丁寧でした。

診断書か意見書はお持ちですか?

これしかないんですけど・・・。
発達検査の用紙を出しました。

こちら、検査結果ですね。
この辺(余白)に診断名が書いてあれば
大丈夫なんですけど…
めぐ

……。
えー!?
そうなんです。
検査結果に診断名は書いてありませんでした。

ちなみに・・・
これじゃダメなんですか?

そうですね…。
また後日、発行してもらってください。
そして、この後に
どういった流れで手続きをしていくのか
説明を受けました。
それに関しては
次回、投稿します。
地域や自治体によって制度や流れは異なります
おわりに
放課後デイサービスの存在を知ったのは
本当に偶然でした。
もし、あの時
何気なく話していなかったら
今も知らずに過ごしていたかもしれません。
「知らない」というだけで
選択肢はこんなにも狭くなるんだと
改めて実感です。
そして正直、
市役所で話を聞いた時は

え…。めっちゃ大変やん
と、心が折れかけました。
また、放課後デイサービスの利用には
基本的に診断名が必要になります。
そのため、診断してもらった時点で
診断書を書いてもらうのが
ベストだと思いました。
次回は
- 実際の手続きの流れ
- 相談事業所と通所事業所の違い
- 40ヶ所以上ある事業所の現実
について詳しく書いていきます。
「何から始めたらいいか分からない」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

では、また

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