【体験談】放課後等デイサービスの申請方法・利用までの流れ

療育・制度
めぐ
めぐ

こんにちは、めぐです

この記事では

私の体験をもとに

  • 手続の流れについて

まとめています。

地域によって制度や流れが異なります。

あくまで「私の住んでいる地域の場合

になりますので、詳しくは

各自治体へ確認してくださいね。

放課後等デイサービスとは?

私が調べたり見学した中で

放課後等デイサービスは

事業所ごとに特色が全然違うと感じました。

例えば…

  • 個別学習を大事にしている
  • 集団活動を重視している
  • 言語聴覚士さんや柔道整復師さんがいる
  • 音楽療法や感覚統合療法を取り入れている など

学校終わりや長期休み中も
利用できるところが多い

送迎があるの事業所もある

申請はどこへ行くの?

私の地域では

市役所の障がい福祉課が窓口だったので

まず、そこへ行きました。

必要な物は?

診断書か意見書が必要でした。

手続きの流れ

一連の流れはこんな感じです。

① 診断書・意見書を用意

② 相談事業所・通所事業所を探す

③ 利用計画書を作成

④ 受給者証の交付

⑤ サービス利用開始

1つずつ説明していきます。

① 診断書・意見書を用意

診察時に
ドクターに書いてもらいました。

診断が出た時点で

お願いしておくとスムーズだと

感じました。

② 相談事業所・通所事業所を探す

相談事業所とは

相談員さんが在籍している場所で

・放デイや学校等と連携

・保護者の相談

・利用計画書を作成

・市役所への手続き など

保護者のサポートをしてくれます。

通所事業所

放課後等デイサービスのことです。

実際に子どもが通って

様々なことを学び、体験します。


どちらも、電話で問い合わせて

空き状況を確認しました。

③利用計画書を作成

Aパターン:相談員さんが見つかった場合

Bパターン:相談員さんが見つからなかった場合

の2パターンに分かれます。

Aパターン:相談員さんが見つかった場合

  1. 相談員による家庭訪問
  2. 保護者への聞き取り
  3. 相談員さんが利用計画書を作成
  4. 内容確認・押印
  5. 相談員さんが代行で市役所へ提出

Bパターン:相談員さんが見つからなかった場合

いわゆる、セルフプランになります。

  1. 市役所に面談予約
  2. 職員さんと面談(約1時間)
  3. 自分で計画書を作成
  4. 自分で提出

職員さんが説明しながら

一緒にすすめてくれるので

安心です。

④ 受給者証の交付

提出から

2〜3週間後に届くと言われましたが

私の場合は、1週間程で届きました。


この受給者証がないとサービスを

受けることが出来ないそうです。

「利用するためのパスポート」

のようなイメージをもちました。

⑤ サービス利用開始

受給者証が届いたら

②で探した通所事業所に

連絡をし利用開始です。

まとめ

放課後等デイサービスについて

事業所ごとに特色の違うので

子どもに合う場所を探すことが大切

【申請

市役所の障がい福祉課

【必要な物

診断書か意見書

【手続きの流れ】

① 診断書・意見書を用意

② 相談事業所・通所事業所を探す

③ 利用計画書を作成

④ 受給者証の交付

⑤ サービス利用開始


最初は右も左もわからず

不安だらけのスタートでした。

でも、職員さんの話を聞く中で

疑問や心配事が

少しずつでてきます。

私は、そういったことを

ノートに書き出して

毎回筆記用具持参で窓口へ行き

納得するまで聞き続けました(笑)

もし今、同じように

「何から始めたらいいかわからない」

「難しすぎて心折れそう」

って思っている方がいたら

大丈夫です。

今のその気持ちをそのまま

相談しに行くことも大切です。

動くことで変わります^^

次回は、今回の流れの

エピソードを詳しく書きたいと

思います。

めぐ
めぐ

では、また

コメント

タイトルとURLをコピーしました