【相談支援事業所とは?】探し方から契約・受給者証取得までのリアル体験談

療育・制度
めぐ
めぐ

こんにちは、めぐです

今回は

放課後等デイサービス(放デイ)を

利用するうえで欠かせない

相談支援事業所

について

  • 探し方
  • 契約までの流れ
  • 受給者証取得までの実体験

を、時系列でまとめました。

何から始めればいいのか分からない

そんな方の参考になれば嬉しいです。

※自治体や時期によって

流れや必要書類は異なります。

必ず各自治体・事業所へご確認ください。

相談支援事業所とは?

相談支援事業所は

・受給者証の申請サポート

・利用計画書の作成

・保護者と行政・事業所をつなぐ調整

などを行う機関です。

放デイなどのサービスを利用する際

多くの場合

この相談支援事業所と契約し

支援計画を作成してもらいます。

相談支援事業所を探すことになったきっかけ

市役所で相談した際

相談支援事業所の一覧をもらいました。

そこに載っていた数は…

なんと、約50事業所!!

さらに市役所では

市役所スタッフ
市役所スタッフ

基本的に

どこもいっぱいで

新規受付しているかは

タイミング次第です

と言われました。

その中で

比較的可能性がありそうな事業所を

1つマーカーで教えてもらいました。

詳しくはこちら⇓

市役所の方とのやりとり(実体験)

相談支援事業所とつながった時期(1月下旬)

紹介された事業所へ

すぐ電話をかけました。

すると…

相談員さん
相談員さん

現在、1枠空きがあります

とのこと。

この時点で1月下旬でした。

電話では

・むつのこれまでの経緯

・現在の困りごと

・家庭の状況

など、質問をされたので

それに答えていきました。

さらに、

「今後どう動けばいいのか」

についても相談しました。

相談員さんに教えてもらった全体スケジュール

相談員さんから提示された

大まかな流れはこちらです。

✔ 日程目安

① 放デイ事業所を探す

→ 2月中、遅くても3月までに決定

② 診断書または意見書を準備

→ 2月上旬の診察時に依頼

③ 相談支援事業所と契約

→ 2月中旬

④ 家庭訪問

→ 2月中旬

⑤ 放デイ利用開始

→ 4月


受給者証の申請は

遅くても3月中。

できれば2月中提出が理想

と教えてもらいました。

3月は申請が集中しやすく

手続きに時間がかかる可能性が

あるそうです。

実際に進んだリアルな流れ

ここからは

我が家で実際に進んだ流れです。

① 放デイ探し

放デイ探しについては

前回の記事で詳しく書いていますが

ひたすら電話で問い合わせをし

条件に合う事業所を探しました。

その時のエピソードは

こちらから⇓

放デイ100社から2社に絞った方法

② 診断書・意見書の準備

タイミングよく

定期のドクター診察があったため

その際に

意見書を書いてもらうことができました。

③ 相談支援事業所と契約

後日、事業所を訪問し

・重要事項説明

・利用契約の説明

を受け、契約を行いました。

※印鑑が必要でした

④ 家庭訪問

後日、相談員さんが自宅に来てくれました。

主に聞き取りされた内容はこちらです。

・むつの日常の様子

・ADL(食事・排泄・入浴など)

・困っていること

・1日の流れ(1週間分の大まかなスケジュール)

・今後の目標

むつ本人の視点と

親の視点の両方から話をしました。

この内容をもとに

利用計画書を作成してくれます。

⑤ 受給者証の申請と取得

書類関係は

相談員さんが中心となり

市役所と家庭の間に入り

手続きを進めてくれました。

時間的に余裕がなかったため

相談員さん
相談員さん

受給者証を自宅ではなく

事業所に直接

届く形にする方法もあります

と提案していただき

同意書を提出しました。

すると…

提出からわずか2日後に

「受給者証が届いた」

との連絡がありました。

通常は

2〜3週間ほどかかるそうで

相談員さんも驚かれていました。

相談支援事業所探しの現状

私の場合は

タイミングが合い

スムーズに見つかりましたが

実際には

担当枠に空きがあるかひたすら電話で問い合わせ

になることが多そうです。

そして、みつからなかった場合は

「セルフプラン」になります。


早いママさん・パパさんだと

年中さんから見学に行かれて

通所事業所を予約する方も

いらっしゃるそうです。

遅くても新一年生になる前

秋頃から動き出すケースが多いと

聞きました。

我が家のスケジュールはこんな感じ

全て2月に詰め込みです。

結果的に間に合いましたが

かなりギリギリだったようです。

相談支援事業所とつながって感じたこと

相談員さんとつながったことで

やるべきことが整理され

1つずつ困らずに着実に

進めるようになりました。

相談支援事業所は

書類を作ってくれるだけでなく

保護者と行政

そして支援先をつなぐ

大切な存在だと感じました。

めぐ
めぐ

本当にありがたい存在です

まとめ

以上が

我が家が相談支援事業所を探してから

契約し、受給者証を取得するまでの流れです。

行政手続きや支援サービスの利用は

初めてだと分からないことが多く

不安を感じる方も多いと思います。

この記事が

「何から動けばいいのか分からない」

そんな方の

役に立ったら嬉しいです。

めぐ
めぐ

では、また

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